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セックスって男女平等なの?

女性のことも考えてセックスをする

春になると、就職や進学などで新生活がスタートする人が多くなるものです。

そして、新しい生活になったことで、色々な人と関わるようになり、その中で体を交えるという人も現れたりすることもあるでしょう。

セックスというのは、男性本位の行為であるというイメージが強い人も多いのではないでしょうか?

いくらお互いが愛し合っているとしても、男性のほうからセックスを求めるということのほうがはるかに多いのではないかと思います。

そう考えると、セックスにおいて男性と女性というのは平等ではないといえるのかもしれません。

ただ、昔のように厳しい貞操概念を持っているという人も減りつつあり、女性もセックスに対してオープンになってきます。

昔は結婚前に、精力剤について考えながらセックスをするのはおかしい!と思っている人が多かったのですが、社会で男女平等が訴えられるようになり、女性も社会進出をするようになってから、生への考え方も大きく変わっていったのです。

以前と比べて、性に対しての考え方というのは、随分ソフトになってきているのですが、女性がセックスで権利を本当に持っているのだろうかと思うようになりました。

私がこのような考え方を持つようになったのは、アンドレア・ドウォーキンという女性の著書であるインターコースに書かれていた「すべてのセックスはしょせん強姦だ」という言葉を目にしてからです。

お互いに好きだから、愛情表現としてセックスをしている場合でもセックスは強姦だというのは、かなり偏った意見なのではないかと、多くの人が批判をした書籍なのですが、読み進めていくと、強姦まではいかなくてもセックスは男女平等ではないのではないかと考えるようになりました。

振り返ってみると、確かに男性と女性というのは、セックスにおいてかなり女性のほうが不利になっているのではないかと考えるようになりましたね。

ドウォーキンを読んでいると、結構思い当たる節があったりします。

セックスというのは、ペニスを膣に入れて、射精をするのが男性にとって最終目標ですよね。

男性からすれば、挿入をすることが出来なければ男性としては気持ちよくならないわけです。

ですが、男性に挿入されても、気持ちよさそうにしてくれない女性が相手だったら、不感症になってしまっているのか、それとも男性とセックスをすることが嫌いなのかと思ってしまったりしませんか?

もしもこれまでその女性が、気持ちいいセックスを体験したことがなく、反対に男性の独りよがりのようなセックスだけしか体験したことがなく、セックスが苦痛だと思っている人だったらどうでしょうか?

このような体験をしてきた女性にとって、セックスというのは苦痛に感じてしまったりすることだってあるものです。

それに、性体験をしてきた女性の大半は、男性に挿入されてから絶頂を迎えていないのです。

前戯などでは気持ちよくなっていても、挿入をしてセックス本番でオーガズムに達したことがない人がとても多いのです。

女性からすれば、男性のペニスが挿入されるということは、いくらコンドームを付けていたとしても妊娠のリスクがあります。

そのため、挿入をされてからも快感に身を任せることができず、心のどこかで不安を感じてしまっている人が多いのです。

前戯では気持ち良くても、挿入されたとたんに快感をあまり感じなくなってしまったという女性も結構いるのではないでしょうか?

セックスで女性に快感を感じてもらいたいのであれば、セックスをするということは重要な意味合いを持っているのではなく、コミュニケーションの一つなのだと思ってもらえるようにしていくことが大切です。

セックスを特別なものだと思っていると、妊娠への不安やセックスへの恐怖のほうが勝ってしまうことが多いのです。

本来、男性と女性がバイアグラに同意をしてセックスをするものです。

つまりセックスというのは男性の方が優位というわけでもなく、女性が優位だというわけでもありません。

セックスというのは性別に関係なく平等であり、拒否権もあるという事です。

ですが、ドウォーキンの提言のように、性別によってセックスに対しての考え方というのは違っています。

男性というのは、女性の性器に挿入をして射精をすれば気持ちよくなるわけです。

セックスをしても、男性は痛みを感じることもありませんし、妊娠をすることもありません。

女性というのは、挿入されることによって痛みを感じることもありますし、セックスをすると妊娠をする危険性だってあるわけです。

実際のところ、セックスというのは男性と女性が平等だというわけではないといえるのではないでしょうか?

少しでもセックスを平等にするためにも、男性はセックスをするときに少しでも女性が快感を感じるように考えるべきです。

女性だって性行為に対して中断をしたり拒否をしたりする権利を持っているのですから、女性がセックスをしても苦痛を感じると、セックスを最後まですることができなくなってしまう可能性だってあります。

真剣に考えている男性は、女性とバイアグラのことをしっかりと理解しながらセックスをするようにしなくてはなりません。

実際のところは女性のことを優先的に考えようとしても、性欲に負けてしまって自分本位のセックスをしてしまうという男性が多いのではないでしょうか?

以前であれば、男性に女性は従うものだという考え方が根強くありましたが、現在は女性もしっかりと発言をする人が多くなっていますし、男女平等の世の中です。

女性も男性に従ってセックスをするのではなく、女性も同意をしてセックスが行われているのです。

男性とセックスをしても痛みしか感じなかったり、気持ちよくなくても、なかなか男性に言うことが出来なかったりするものです。